ポイントカードのバーコードをiPhoneのホーム画面に置く方法
StoreCardでカードを開いてウィジェットに追加をタップし、ホーム画面を長押ししてStoreCardのウィジェットを追加、そのカードを選ぶ。小サイズのウィジェットは無料で、中・大サイズはProが必要。
なぜバーコードウィジェットを使うのか
混んでいるレジでは、ロックを解除してアプリを開き、カードまでスクロールするのに思った以上の時間がかかる。ウィジェットなら1枚のカードのバーコードをホーム画面に直接置ける。毎日通うスーパーやジムのカードに最適。
ポイントカードをウィジェットに追加するには
手順は2段階。まずStoreCard内でカードをピン留めし、次にウィジェットを追加してそのウィジェットが表示するピン留め済みのカードを選ぶ。
- StoreCardで対象のカードを開き、ウィジェットに追加をタップする。ボタンはチェック付きのウィジェットから削除に変わる。
- ホーム画面に移動し、空いている場所を長押しするとアイコンが揺れ始める。
- 左上の追加ボタンをタップし、Store-Cardを検索してStoreCardのウィジェットを選ぶ。
- 小サイズ(無料)、またはProがあれば中・大サイズを選んで追加する。
- 新しいウィジェットを長押しして編集を選び、カードで表示するカードを選ぶ。一覧にはピン留めしたカードだけが出る。
ウィジェットにカードが選択されていませんと表示される場合、まだカードが割り当てられていない。編集して1枚選ぶこと。アプリの設定にもストアカード・ウィジェットの追加という同じ内容の簡単なガイドがある。
どのウィジェットサイズが無料か
| ウィジェットサイズ | 無料 | Pro |
|---|---|---|
| 小 | 選んだカードを表示 | 選んだカードを表示 |
| 中 | Proのプレースホルダー | 選んだカードを表示 |
| 大 | Proのプレースホルダー | 選んだカードを表示 |
Proがない状態で中・大サイズのウィジェットを追加すると、カードの代わりにプロ特集と「Upgrade to Pro to unlock this widget size.」という文が表示される。小サイズにはこの制限はない。
ウィジェットにピン留めできるカードは何枚まで
最大6枚。7枚目のカードでウィジェットに追加をタップすると、最初にピン留めしたカードが一覧から外れる。ピン留めはウィジェットに選べるカードの候補を決めるだけで、ホーム画面の各ウィジェットは編集時に選んだ1枚をそのまま表示し続ける。
| ピン留め済み(前) | ピン留めする | ピン留め済み(後) |
|---|---|---|
| A, B, C, D, E, F(Aが最初にピン留め) | G | B, C, D, E, F, G |
よくある失敗
- ピン留めする前にウィジェット側でカードを選ぼうとする: ウィジェット編集時の一覧にはピン留めしたカードしか出ないので、先にアプリ内でウィジェットに追加をタップすること。
- 無料版で中・大サイズのウィジェットが動くと思い込む: 動くのは小サイズだけ。
- ウィジェットからカードを外したはずなのにまだ表示される: すでに設定済みのウィジェットは、編集し直すまで元のカードを表示し続ける。
- Data Matrixのカードをウィジェットで表示できると思い込む: アプリはウィジェットを含めどこでもこの形式を描画できない。
よくある質問
ポイントカードのウィジェットは無料ですか?
小サイズのウィジェットは無料です。中・大サイズはProの機能で、Proがなければプレースホルダーが表示されます。
ウィジェットを編集してもカードが出てこないのはなぜですか?
ウィジェットにはウィジェットに追加でピン留めしたカードだけが候補として出ます。StoreCardでそのカードを開いてボタンをタップし、もう一度ウィジェットを編集してください。
ウィジェットは一度に複数のカードを表示できますか?
1つのウィジェットにつき1枚です。ホーム画面に複数枚表示したい場合はウィジェットを増やしてください。
ウィジェットに通信は必要ですか?
必要ありません。iPhone内に保存されたカードを読み込み、バーコードも端末上で描いています。