iPhoneで記事を読み上げる方法
記事のリンクをコピーし、TTSでURLをタップしてURL を貼り付けます…に貼り付け、囲碁をタップしてからこのテキストを使用する、読み上げをタップします。プレビューが空の場合は、記事本文自体をコピーしてボックスに貼り付けてください。
iPhoneで記事を読み上げてもらえる?
できる。実際に長文のニュース記事を貼ってみたら、スクロールゼロで中身が頭に入ってきたのには驚いた。仕組みはウェブページをダウンロードし、読める部分の文字だけを取り出してiOSの音声で読み上げるというもの。音声もペースも自分で選べる。
時間が取れない長文記事、家事をしながら聞きたいブログ、発音を確認したい他言語のニュースなどに便利です。
ウェブページを読み上げる手順
- Safariで記事を開き、共有ボタンをタップして「コピー」を選んでリンクをコピーします。
- TTSを開いてURLをタップします。URLから読むのシートが開きます。
- URL を貼り付けます…にリンクを貼り付け、囲碁をタップします。先頭のウェブアドレスの接頭辞は省略してもアプリが自動で補います。
- 記事を抽出中…の表示が終わるのを待ちます。ページのタイトルと本文のプレビューが表示されます。
- プレビューが記事本文であればこのテキストを使用するをタップします。文章はメイン画面のボックスに入ります。
- 音声で声を選び、速度を調整して読み上げをタップします。
どのページで動作し、どのページで動作しない?
アプリはJavaScriptを実行しない簡易ブラウザのように、ページを1回だけ取得します。まず記事らしい部分を探し、次によくあるコンテンツブロック、最後に段落を見ていきます。多くのニュースサイト、ブログ、ドキュメントページはこの方法できれいな文字が取れます。
スクリプトでコンテンツを組み立てるページ、有料の壁があるページ、ログインが必要なページは空またはごく一部しか取れないことがあります。その場合はこのページから読み取り可能なテキストを抽出できませんでしたと表示されるか、メニューとクッキー通知しか入っていないプレビューになります。
いつでも使える回避策
- Safariで記事の最初の単語を長押しして、読みたい範囲までドラッグして選択します。
- 「コピー」をタップします。
- TTSでボックスを長押しして「貼り付け」をタップし、読み上げをタップします。
SafariのシートにTTS用の項目はないため、リンクか本文をコピーする方法が入口になります。
文字数を節約して記事だけを読む
無料プランでは読み上げと音声保存を合わせて1日1,000文字使え、見終えたリワード広告1本ごとに500文字追加されます。ボックス全体がカウントされるので、読む前にニュースレター登録の案内、写真のクレジット、関連記事の見出し、コメント数などの余計な部分を削っておきましょう。長文記事は数千文字になることが多いため、無料アカウントでは分けて読むか、PROを使ってください。
後で音声ファイルとして聞く
散歩中に記事を聞きたい場合は保存しておきましょう。停止の横にあるトレイに矢印のアイコンをタップし、オーディオをエクスポートしています…の表示が終わるのを待ち、プレーヤーの共有ボタンでM4AをFilesに保存したり送ったりします。アプリ自体は画面がロックされていると読めませんが、保存した音声ファイルは対応する再生アプリならどこでも再生できます。保存も読み上げと同じように文字数を消費します。
うまくいかない原因、だいたいこれ
- 検索結果のリンクやログイン画面に飛ぶ短縮リンクを貼り付ける:先に記事本体を開き、その記事自体のアドレスをコピーしましょう。
- プレビューを見ずにこのテキストを使用するをタップする:見出しから始まっているか、メニューになっていないかを確認してください。
- 記事がフランス語なのに英語の音声で読む:先に対応する音声を選びましょう。