サインアップ不要でiPhoneのURLを無料短縮する方法
URL Shortを開き、リンクをURLを入力に貼り付け、is.gdなどの無料サービスを選んだ状態でURLを短縮するをタップします。数秒で短縮リンクとQRコードが手に入り、アカウントもキーも不要です。
そもそもなぜリンクを短縮するのか?
長いリンクはメッセージ内で行が折れ、SNS投稿の文字数を圧迫し、プロフィールやメール署名ではスパムのように見えます。短いリンクはどこにでも収まり、口頭で読み上げたり印刷物から入力するのも楽です。
多くのWeb版短縮ツールはリンクを保存する前にサインアップを求めます。iPhoneならその手間を省けます。URL Shortは公開の短縮サービスにリンクを送って結果を見せるだけなので、ログインするものは何もありません。
アカウントやAPIキー不要のサービスはどれ?
アプリ内の10サービスのうち4つは何も必要ありません:is.gd、v.gd、CleanURI、Spoo.meです。アプリをインストールした時点で使えます。残る6つ(Bit.ly、TinyURL、Cutt.ly、T.ly、Rebrandly、Short.io)は自分のキーが必要で、すでにそのサービスを使っている場合だけ追加すれば十分です。
| サービス | APIキーが必要? | カスタム末尾(Premium) |
|---|---|---|
| is.gd | 不要 | あり |
| v.gd | 不要 | あり |
| CleanURI | 不要 | なし |
| Spoo.me | 不要 | あり |
| TinyURL | 必要 | あり |
| Bit.ly | 必要 | あり |
| Rebrandly | 必要 | あり |
| Short.io | 必要 | あり |
| Cutt.ly | 必要 | なし |
| T.ly | 必要 | なし |
アプリでリンクを短縮する手順
- SafariやMail、メモなどから長いリンクをコピーします。
- URL Shortの短縮タブを開き、URLを入力に貼り付けます。
- 短縮サービスを確認します。is.gdが標準の選択で、v.gd、CleanURI、Spoo.meを選んでもかまいません。
- URLを短縮するをタップします。
- 短縮URLの下に結果が表示されます。コピーでクリップボードに置くか、シェアでメッセージや投稿に直接送ります。
作ったリンクは歴史に元のリンク、使ったサービス、アプリが検出したページタイトル、QRコードとともに保存され、後から見つけられます。
サービスがリンクを拒否したらどうなる?
サービスは特定のサイトへの独自ルールなどでリンクを拒否することがあります。その場合、URL Shortは自動で次に利用可能なサービスに切り替え、どのサービスを使ったか教えてくれるので、エラーで終わらず短縮リンクが手に入ります。
切り替わらない唯一の場合はカスタム末尾を指定したときで、その末尾は1つの特定サービスに属しているためです。
アプリを開かずにリンクを短縮できる?
できます。Safariや共有ボタンのあるアプリで共有をタップし、URL Shortenerを選びます。共有シートから短縮され、アプリを切り替えずに結果をコピーできます。
コツとよくある間違い
- 疑問符以降の部分も含め、リンク全体を貼り付けてください。ページに必要ならその部分も短縮ツールがそのまま保持します。
- 広く投稿する前に一度だけ新しい短縮リンクをテストしてください。タップするか、履歴から開きます。
- 短縮リンクは行き先を隠します。あなたを知らない人と共有するときは、メッセージ内でリンクの内容を説明してください。
- 短縮には通信が必要です。オフラインだとアプリはサービスに接続できません。