短縮リンクのクリック数は見られる?
URL Short内では見られません。アプリはクリックを追跡しません。is.gd、v.gd、Bit.lyで作ったリンクは統計を見るでそのサービス自身の公開統計ページを開けますが、他のサービスのクリック数は、存在するとしてもそのサービス自身のダッシュボードにしかありません。
アプリがクリック数を数えられない理由
クリックを数えるには、短縮リンクとページの間に何かが入り、訪問ごとに記録する必要があります。それが短縮サービスのリダイレクトサーバーです。URL Shortは自前のサーバーを持たず、その間に入り込むこともしません。リンクはサービスからページへ直接進みます。
それはプライバシーと速度の面で良い一方、クリック数が存在しうる場所はそのリンクを作ったサービスに限られることも意味します。
サービス別のクリック追跡先
| サービス | アプリが開ける公開統計ページ | 数値の場所 |
|---|---|---|
| is.gd | あり | is.gdのそのリンク用の公開統計ページ |
| v.gd | あり | v.gdのそのリンク用の公開統計ページ |
| Bit.ly | あり | Bit.lyのそのリンク用公開ページ、およびBit.lyアカウント |
| TinyURL、Cutt.ly、T.ly、Rebrandly、Short.io | なし | そのサービスのアカウントダッシュボード(プランに統計が含まれる場合) |
| CleanURI、Spoo.me | なし | アプリが開ける公開統計ページはなし |
アプリでリンクの統計を開く方法
- 歴史を開き、リンクをタップします。
- 詳細画面で統計URLを確認します。is.gd、v.gd、Bit.lyの場合はすでに入力されています。
- 統計を見るをタップしてブラウザでサービスのページを開くか、コピー統計リンクで保存します。
- 他のサービスの場合は、自分でそのサービスのダッシュボードへのリンクを貼り付けておくと、次回からワンタップで開けます。
統計URLなしと表示された場合、そのサービスはアプリが開けるような統計ページを公開していません。
URL Shortが実際に数えているもの
設定には統計画面がありますが、それはリンクを見る側の人数ではなく、自分自身のアプリ利用状況についてのものです。作成したリンク数、書き出したQRコード数、共有したリンク数、書き出したPDF数を7日間・30日間・全期間で表示し、よく使ったサービスも分かります。
これらのカウンターは端末内で計算・保存され、サーバーには何も送信されません。リセット統計でクリアするか、輸出概要でコピーできます。
本当にクリック追跡が必要な場合
- 分析機能を含むプランのキー付きサービスでリンクを作り、そのダッシュボードで数値を確認する。
- またはis.gdかv.gdを使い、その公開統計ページで簡単な件数を確認する。
- 自分のWebサイトなら、その独自のアナリティクスでリンクからの訪問者数が分かります。短縮する前に長いリンクにタグを追加しておいてください。
よくある質問
自分のリンクのis.gd統計は見られる?
見られます。履歴内のis.gdやv.gdのリンクなら、URL Shortがそのサービスの公開統計ページのアドレスを作成します。統計を見るをタップして開いてください。
無料でリンクのクリック数を追跡できる?
is.gdとv.gdは無料で公開ページに基本的な統計を表示し、URL Shortがそれを開いてくれます。詳細な分析には通常、Bit.lyやRebrandlyのようなサービスのアカウントが必要です。
URL Shortは誰が自分のリンクをクリックしたか分かる?
分かりません。アプリはリダイレクトの一部ではなく、クリック、位置情報、デバイスのいずれも記録しません。