iPhoneとiPadで複数のURLを一度に短縮する方法
URL Shortで設定からバッチモードを開き、1行に1リンクずつ貼り付けるかテキストファイルをインポートし、サービスを選んで実行します。すべての短縮リンクとそれぞれのQRコードが得られ、まとめて1つのPDF印刷パックかZIP画像として書き出せます。バッチモードは有料Premiumの機能です。
一括URL短縮ツールが時間を節約する場面
1件ずつ短縮するのは投稿1つなら問題ありません。しかし商品カタログ、イベントの一覧表、配布用の教材、フライヤーごとに異なるリンクを使うキャンペーンでは遅すぎます。バッチツールならリスト全体を一度に処理し、短縮リンクとQRコードをまとめて返します。
バッチモードはまさにその作業のために作られています。リストを入れると、印刷できるQRコードのセットが出てきます。
リンクのリストを短縮する方法
- 設定を開き、バッチモードをタップします。
- URLを入力にリストを貼り付けます。1行に1リンク、またはコンマ区切りで入力します。
- またはインポートファイルをタップし、1行に1リンクのプレーンテキストファイルを選びます。
- バッチ全体に使う短縮サービスを選びます。
- すべてのURLを処理するをタップ。進行状況バーが完了件数を示し、結果に各短縮リンクが表示されます。
- 輸出をタップし、エクスポート形式としてすべてのQRコードを含む単一のPDFか個別画像のZIPを選びます。
すべてクリアでリストを空にして新しいバッチを始められます。
PDF印刷パックとZIP、どちらを使う?
| 形式 | 得られるもの | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 表紙、索引、グリッド・リスト・カードレイアウトのQRコードを含む1つの文書 | テーブルカードやラベル、配布物を一度に印刷する | |
| ZIP | QRコードごとに1つの画像ファイル | デザイナーへの受け渡しや、別々のレイアウトへの配置 |
印刷パックでは、生成前にPDFのタイトルとレイアウトを選べます。
バッチにはどのサービスを使うべき?
10個のどれでも使えます。is.gdとv.gdはキーが不要でシンプルな標準選択です。チームがすでにBit.lyやRebrandlyなどのサービスを契約しているなら、先に設定でキーを追加しておくと、バッチがそのアカウントに反映され、クリック数もそのダッシュボードに表示されます。
各サービスには短時間に受け付けられるリンク数の上限がある点に注意してください。一部が失敗した場合、結果には成功件数と失敗件数が表示されるので、失敗分だけ再実行できます。
大きなバッチのコツ
- 先にリストを整理する:1行に1リンク、空行なし、リンクの周りに余計な文字を入れない。
- 短縮する前に各リンクが開くことを確認する。壊れたページへの短縮リンクは、短縮後も壊れたままです。
- 1つのサービスで一部が失敗したら、その分だけ別のサービスで再実行する。
- 印刷後は時々履歴のすべてのリンクをチェックを使い、動かなくなったリンクを見つけましょう。
一括URL短縮は無料?
いいえ。バッチモードは有料Premiumのみの機能で、広告も消え、履歴も無制限になります。広告視聴による体験版ではバッチモードは解除されません。1件ずつの短縮は10サービスすべてで無料のままです。
よくある質問
一度に何件のURLを短縮できる?
アプリ側に小さな固定の上限は設けておらず、数百件規模のリストを想定して作られています。実際の限界は短縮サービス側にあり、あまりに多くのリクエストを送ると速度が落ちたり拒否されたりします。
ファイルからリンクをインポートできる?
できます。バッチモードでインポートファイルをタップし、1行に1リンクのプレーンテキストファイルを選んでください。
複数URLを無料で一度に短縮できる?
URL Shortでは無理です。バッチモードは有料Premiumの機能です。無料版は10個のいずれのサービスでも1件ずつの短縮に対応します。
バッチ内の各リンクにもQRコードは付く?
付きます。短縮された各リンクにそれぞれのQRコードが作られ、まとめてPDFにするか、ZIP内の個別画像として書き出せます。