誰がスマホに触ったか?iPhoneの侵入者セルフィーで確認する
Don't Touchはアラームが作動するたびに時刻と理由を侵入者ログに記録する。Pro版ではサイレンが始まった瞬間にフロントカメラが無音で撮影するので、持ち上げた人物の顔を確認できる。写真はPro限定で、無料版は写真なしで直近3件のイベントを保持する。
侵入者セルフィーとは何か
侵入者セルフィーとは、誰かがスマホの保護機能を作動させたときにフロントカメラで撮る写真のこと。Don't Touchではアラーム作動の直後にプレビューなしで撮影されるため、スマホを持っている人にはサイレン画面が見えるだけで、カメラだとはわからない。
無料版とPro版の違い
| 無料 | Pro | |
|---|---|---|
| 時刻と理由付きの作動ごとの記録 | あり | あり |
| 人物のフロントカメラ写真 | なし | あり |
| ログに残るイベント数 | 直近3件 | 無制限 |
| 「Alarm triggered」通知 | あり | あり |
無料プランでは4件目のイベントが発生すると最も古い記録が自動的に削除され、ログは常に最新3件を保持する。一回の外出で何が起きたかを確認するには十分だが、長期の履歴としては使えない。
侵入者写真の設定方法
- SettingsでPro版にアップグレードをタップする。その下の購入を復元で以前の購入を復元できる。
- アームをタップする。初回はiOSがカメラアクセスを求めるので許可する。
- スマホを画面を上にして置き、フロントカメラが持ち上げる人物に向くようにする。
- 戻ったらPINで解除し、ホーム画面左上のリストアイコンから侵入者ログを開く。
- 各イベントには時刻、理由(例: 「Phone was moved」)、Proなら写真が表示される。
何もない段階でカメラ許可を求める理由
iOSはアプリが初めてカメラを使う際に許可のプロンプトを表示する。もしアラーム作動時にそのプロンプトが出るなら、許可または拒否をタップするのはスマホを持っている本人になってしまう。そのためアプリはアーム時に許可を求め、選択は自分自身が行う。拒否してもアラーム自体は動作し、写真だけが残らない。
「誰が触ったかわかるアプリ」は安全か
Don't Touchがデータをどう扱っているかは次の通り:
- 写真とログはスマホ内のアプリ自体のストレージに保存される。アカウントもクラウドアップロードも同期もない。
- カメラはアラーム作動の瞬間だけ使われ、許可したPro利用者のみ対象。
- Settingsの侵入者のログをクリアするで、確認後にすべてのエントリと保存された写真を削除できる。
- インターネットは無料版の広告とApp Store購入にのみ使われる。
限界
- スマホに触れた時点でアプリが開いてアームされ画面に表示されていなければ写真は撮れない。
- 写真には画面の正面にいる人物が写る。後ろから掴んだ人物はフレームに入らないことがある。
- その後のスマホの追跡はできない。「探す」を有効にしておくこと。
よくある質問
iPhoneに誰が触ったかわかるアプリはありますか?
Don't Touchがそれに当たる: 無料版は作動ごとの時刻と理由を記録し、Proでは人物のフロントカメラ写真が加わる。
侵入者写真は無料ですか?
いいえ、Pro限定。無料ユーザーはサイレン、通知、写真なしの直近3件のログを利用できる。
本人にカメラが見えますか?
プレビューは表示されない。撮影は無音で、サイレンが始まった直後に行われる。
写真はどこに保存されますか?
スマホ内のアプリ自体にのみ保存される。何もアップロードされず、ログを削除すれば写真も削除される。