LINEのオープンチャット・友だち追加のURLを短縮する方法
URL Shortを開き、LINEで取得したリンクをURLを入力に貼り付けてURLを短縮するをタップします。短縮URLが出たらコピーして使え、同じ画面でQRコードも作れます。LINE公式の短縮URLではなく、公開の短縮サービスが作るリンクです。
LINEのURLを短縮する前に知っておくこと
オープンチャットの招待や友だち追加のリンクは、英数字が長く並びがちです。ポスターに書き写したり、口頭で伝えたりするには短いほうが楽です。
URL Shortは自前の短縮サーバーを持たず、10種類の公開サービスのどれかにリンクを送って短縮します。LINEが用意している短縮URLの機能とは別のもので、LINEのリンクだと分かる形にはなりません。LINE公式アカウントなどで提供される短縮の仕組みを使いたい場合は、そちらの画面で作ります。
URL Shortで短縮する手順
- LINEのアプリで、オープンチャットの招待リンクまたは友だち追加のリンクをコピーします。
- URL Shortを開き、短縮タブのURLを入力に貼り付けます。
- 短縮サービスのメニューでサービスを選びます。is.gd、v.gd、CleanURI、Spoo.meはキーなしで使えます。
- URLを短縮するをタップします。
- 短縮URLの下に出たリンクをタップして、コピーします。
選んだサービスがリンクを断った場合、アプリは別のサービスで自動的にやり直し、どれを使ったかを表示します。カスタムエイリアスを指定したときだけは、この切り替えは行われません。
短縮したリンクが本当に開くか確認する
短縮したら、配る前に自分の端末で必ずタップして試してください。URL Shortには、履歴の各リンクについてアクセスできるかを調べる機能があります。設定で短縮リンクがまだ機能しているかどうかを自動的にチェックします。をオンにすると、結果が歴史の各項目に出ます。
| 確認すること | どこで | 見るポイント |
|---|---|---|
| 短縮URLが開くか | iPhoneのSafari | LINEの案内ページが表示されるか |
| LINEアプリが起動するか | LINEを入れた実機 | 招待や追加の画面に進めるか |
| リンクの状態 | 歴史の各項目 | 生きている・切れている・不明のどれか |
| QRコードが読めるか | テスト・スキャン | 読み取った先が短縮URLと一致するか |
リンクの確認はサーバーの応答を見るだけです。LINEアプリが開くかどうかまでは判定できないので、実機で試す手順は省かないでください。
QRコードも作る
短縮URLの結果画面にはQRコードの欄があります。色のカスタマイズで色を変え、写真に保存で画像にできます。チラシや店頭に貼るなら、もっと見るメニューのプリントオプティマイザーで最小サイズを確かめられます。
印刷前にテスト・スキャンでカメラ読み取りを試し、読めた先が意図したリンクかを見てください。
チャットや広告で短縮URLを使うときの注意
短縮リンクは行き先が見えません。そのため、掲載先のサービスによっては短縮URLの扱いに制限があることがあります。広告や掲載先に出す場合は、そのサービスのルールを先に確認してください。URL Shortとして、どの掲載先で通る・通らないを保証することはできません。
できないこと
- クリック数は数えません。is.gd、v.gd、Bit.lyなら、そのサービス自身の統計ページを開くリンクが作れますが、ほかの7サービスにはありません。
- 短縮リンクは作ったサービスの側にあります。そのサービスが止まったり削除したりすると、リンクは開かなくなります。アプリを消してもリンクは残ります。
- 短縮にはインターネット接続が必要です。
- LINEにログインしたり、LINEのリンクを管理したりする機能はありません。