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Text Reader Narrator

リーダーの文章を音声ファイルにして共有する方法

Text Reader Narratorのリーダーに文章を入れ、音声とスピードを設定してから 輸出 と オーディオのエクスポート をタップする。完了すると 音声を共有する でM4Aファイルをファイルに保存、AirDrop、送信できる。輸出はPremium機能。

3 分で読めます · 更新日 2026-10-06

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なぜ音声ファイルとして共有するのか

音声ファイルはどこでも再生できる。車の中、ポケットに入れて走っている間、パソコン上、他の人の端末でも。勉強用メモをループ再生したり、メッセージを音声で送ったり、動画用のナレーションとして保存したりできる。

手順:テキストを音声として書き出す

  1. リーダー タブに文章を貼り付けるか入力する。書き出しはリーダー内の全テキストを対象にする。
  2. 音声を選択する で音声を選ぶ。先にプレビューしておくこと。ファイルにはこの音声がそのまま使われる。
  3. スピードボタンをタップし、スピードとピッチ でスピード、ピッチ、音量 を設定する。これらすべてがファイルに焼き込まれる。
  4. 輸出 をタップし、輸出 シートで オーディオのエクスポート をタップする。処理中は オーディオを生成しています... と表示される。
  5. オーディオが正常にエクスポートされました。 と表示されたら 音声を共有する をタップする。
  6. 共有シートで「ファイルに保存」、AirDrop、または送信したいアプリを選ぶ。

書き出されるもの

書き出された音声ファイル
項目値
形式M4A(AAC音声)
ファイル名tts-export- の後にタイムスタンプ
内容リーダーのテキスト全体が1つのファイルに
音声・スピード・ピッチ・音量輸出をタップした時点の設定がそのまま
保存先保存または送信した場所のみ。アプリ側にコピーは残らない

テキスト読み上げをMP3として保存できる?

直接はできない。アプリが書き出すのはM4Aで、MP3ではない。M4AはiPhone、iPad、Mac、多くのAndroid端末やパソコンで再生できるため、聞くだけならMP3が必要になる場面はほとんどない。ウェブサイトや機器がどうしてもMP3を要求する場合は、好みの変換ツールでM4Aファイルを変換すればよい。

よくある間違いとコツ

  • 書き出し前にスピードを決めておく。0.8xで書き出したファイルはそのまま0.8xで固定され、後からアプリ内で変更できない。
  • 先にテキストを整理する。貼り付けたリンクやヘッダー、フッターもファイル内で読み上げられる。
  • 非常に長い文章は章ごとなど分割する。そのほうが目的の箇所を探しやすくスキップしやすい。
  • 書き出したらすぐにファイルに保存する。アプリは過去の書き出しのライブラリを持たない。
  • パーソナルボイスなど一部の音声はファイルに書き出せない。オーディオをエクスポートできませんでした と表示された場合は別の音声を選んで 再試行 をタップする。

書き出しは端末上で行われ、音声がインストールされていればネット接続は不要。

よくある質問

音声の書き出しは無料ですか?
いいえ。1日の制限なしや広告なしと同様、Premium機能。無料ユーザーはアプリ内で聞けるが、ファイルとして保存できない。
書類タブから書類を書き出せますか?
輸出はリーダー内のテキストを対象に動作する。書き出したい文章を先にリーダーで開くか貼り付けてから 輸出 をタップする。
書き出しが失敗するのはなぜですか?
多くの場合、選んだ音声がファイルに書き出せないため。パーソナルボイスなど一部の音声で起こる。別の音声を選んで再試行してほしい。
書き出したファイルはどこにありますか?
共有シートで保存または送信した場所、たとえばFiles内のフォルダなど。アプリ側にコピーは残らない。

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