ストライド長0.762mで km を歩数に変換する計算機(Fit as)
平均的なストライド長0.762mで、1kmは1312歩、5kmは6561歩、10kmは13123歩になる。Fit asはまさにこのストライド長を使い、記録前に推定値を表示し、Apple Healthに書き込む。
計算式
歩数=距離(メートル)÷ストライド長。0.762m(2.5フィート)のストライド長では、1000m ÷ 0.762m = 1312.3歩。Fit asは小数点以下を切り捨てて整数の歩数、つまり1312を表示する。実際に自分の身長で計算し直すと数十歩ずれたので、あくまで平均値だと割り切って使っている。
km歩数対応表
| 距離 | 歩数 |
|---|---|
| 0.5km | 656 |
| 1km | 1312 |
| 2km | 2624 |
| 3km | 3937 |
| 5km | 6561 |
| 10km | 13123 |
| 20km | 26246 |
歩数からkmへ:逆算
距離=歩数×0.762m。ステップリストタブは、Apple Healthから取得した各日の歩数合計に対してこの計算を小数点2桁まで行う。
| 歩数 | 距離 |
|---|---|
| 5000 | 3.81km |
| 8000 | 6.10km |
| 10000 | 7.62km |
ウォーキングとランニングでは1kmの歩数は違う?
実際の数値は自分のストライド次第。身長が高い人やランナーは1歩の距離が長いので1kmあたりの歩数は少なく、歩幅が小さい人は多くなる。固定のストライド長ではこれを判断できないため、Fit asはウォーキング・ランニング・ハイキングのすべてに同じ0.762mを使う。
自分自身の数値を知りたい場合は、トラックの100mなど決まった距離を歩いて歩数を数え、割ってみるとよい。Fit asはストライド長を変更できないので、自分の数値は自分の計算にのみ使ってほしい。
Fit asをkm歩数計算に使う
- ホームタブを開き、Distance & Durationを選ぶ。
- Distanceを設定する(0.5km以上、0.5km単位)。設定を変えるとEstimated: 6561 stepsの行が更新される(この例では5.0km)。
- 数値だけ知りたいならここで止めてよい。記録ボタンをタップしない限り何も保存されない。
- 実際に歩いた場合は期間も設定し、Log Walking — 6561 Stepsをタップして歩数と距離をApple Healthに書き込む。
アプリが使うストライド長を確認するには、設定>Units & Strideを開く:Stride Lengthは0.762m / 歩、Distance UnitはKilometersと表示される。いずれも読み取り専用。
マイルの場合はどうなる?
Fit asはキロメートルのみに対応。先にマイルを換算する:1マイル=1.609km。ホームタブの距離は0.5km単位で動くので、3マイルの散歩(4.83km)は5.0kmが最も近い値になる。正確な距離を使いたい場合は、小数点まで入力できるInsightsのワークアウトを記録するを使う。