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スマホなしで歩いた歩数を記録する方法

スマホや腕時計を身につけていないと、歩数はその場では数えられません。だからあとから推定します。やり方はこうです:1分間の歩数を数え、歩いた分数を掛け、その結果をStep Asでヘルスケアに記録します。

3 分で読めます · 更新日 2026-09-15

スマホや腕時計なしで歩数を記録できる?

自動ではできません。iPhoneは自分自身の動きから歩数を数えるので、身につけている間の分しか記録しません。犬の散歩の間に充電器に置いたままだったら、その歩行はヘルスケアからすっぽり欠けます。自分の犬の散歩がまさにそれでした。

できるのは正直に見積もり、あとから結果を追加することだけです。Step Asはその見積もりを数タップでヘルスケアの記録に変えます。精度は推定なので限界がありますが、何もないよりはずっと近い数字になります。

スマホなしで歩数を数える方法

一定のペースで歩いた場合、時間ベースの計算で十分な精度が得られます:

  1. 次の散歩で、普段のペースで1分間の歩数を数えます。それが自分のケイデンスです。
  2. スマホなしで歩いた時間が何分だったかを記録します。
  3. ケイデンスに分数を掛けます。それが見積もりです。
  4. アプリで選べる値(100単位)、できれば500の倍数に丸めると正確に書き込まれます。

自分の例だと、1分間に105歩数えて、40分歩いた日がありました。105×40=4,200歩です。

Step Asでヘルスケアに歩行を記録する

  1. ホームでStep Asを開きます。
  2. 500、1,000、2,500、5,000歩ならそのQuick Logボタンをタップします。それ以外はCustom Amountをタップしてホイールを設定し、Log 4,200 Steps(ボタンには自分の数が表示されます)をタップします。
  3. 無料版では限度額到達アラートで広告を見るをタップし、短い動画を最後まで見ます。
  4. リングを確認:今日の合計にこの歩行が含まれます。
4,200歩の見積もりを記録する場合
選んだ数歩行時間書き込まれる歩数書き込まれる距離
4,00048分4,0004,000m
4,20050分4,166.674,166.67m
4,50054分4,5004,500m

4,200は500の倍数ではないため、アプリは50分の整数に丸め、4,166.67歩として書き込みます。もともと見積もりなので、正確に書き込まれる4,000や4,500を選ぶのもよいでしょう。

1日に複数回歩いた場合

それぞれの歩行を別々に記録します。すべての記録はタップした瞬間に終わり、アプリはその日の自分の過去の記録と重ならないようにします:10:00に記録した5,000歩は09:00〜10:00、10:10にさらに記録した2,500歩は10:00〜10:10に収まります。

午前0時直後は、その時間枠が00:00で区切られます。00:20に記録した5,000歩は00:00〜00:20となり、新しい日の記録としてそのまま全数が反映されます。

よくある間違い

  • 翌日まで待つ。Step Asは常に今日の、今この瞬間に終わる記録になるので、昨日の歩行はヘルスケアアプリの「データを追加」機能で入力してください。
  • スマホが一部を記録していた歩行を記録する。先にヘルスケアを確認し、不足分だけを追加してください。
  • 多めに見積もる。数千歩多く見積もると、自分自身の傾向や目標の意味が薄れます。
  • 距離を実際のものと考える。アプリは1歩1メートルで書き込むため、4,000歩は4kmと表示されます。

よくある質問

スマホなしで歩数を数える最も正確な方法は?
身につける専用の歩数計や腕時計です。それがない場合は1分間の歩数を数えて歩いた分数を掛けてください。あくまで見積もりなので、正確な値のように扱わず丸めましょう。
充電中のiPhoneは歩数を数える?
数えません。自分自身の動きから歩数を数えるため、静止している端末はその時間の歩数を記録しません。
1日に複数回の歩行を記録できる?
できます。戻ってきたつど記録してください。Step Asは新しい記録を前の記録の直後に、重ならないように配置します。

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