スマホなしで歩いた歩数を記録する方法
スマホや腕時計を身につけていないと、歩数はその場では数えられません。だからあとから推定します。やり方はこうです:1分間の歩数を数え、歩いた分数を掛け、その結果をStep Asでヘルスケアに記録します。
スマホや腕時計なしで歩数を記録できる?
自動ではできません。iPhoneは自分自身の動きから歩数を数えるので、身につけている間の分しか記録しません。犬の散歩の間に充電器に置いたままだったら、その歩行はヘルスケアからすっぽり欠けます。自分の犬の散歩がまさにそれでした。
できるのは正直に見積もり、あとから結果を追加することだけです。Step Asはその見積もりを数タップでヘルスケアの記録に変えます。精度は推定なので限界がありますが、何もないよりはずっと近い数字になります。
スマホなしで歩数を数える方法
一定のペースで歩いた場合、時間ベースの計算で十分な精度が得られます:
- 次の散歩で、普段のペースで1分間の歩数を数えます。それが自分のケイデンスです。
- スマホなしで歩いた時間が何分だったかを記録します。
- ケイデンスに分数を掛けます。それが見積もりです。
- アプリで選べる値(100単位)、できれば500の倍数に丸めると正確に書き込まれます。
自分の例だと、1分間に105歩数えて、40分歩いた日がありました。105×40=4,200歩です。
Step Asでヘルスケアに歩行を記録する
- ホームでStep Asを開きます。
- 500、1,000、2,500、5,000歩ならそのQuick Logボタンをタップします。それ以外はCustom Amountをタップしてホイールを設定し、Log 4,200 Steps(ボタンには自分の数が表示されます)をタップします。
- 無料版では限度額到達アラートで広告を見るをタップし、短い動画を最後まで見ます。
- リングを確認:今日の合計にこの歩行が含まれます。
| 選んだ数 | 歩行時間 | 書き込まれる歩数 | 書き込まれる距離 |
|---|---|---|---|
| 4,000 | 48分 | 4,000 | 4,000m |
| 4,200 | 50分 | 4,166.67 | 4,166.67m |
| 4,500 | 54分 | 4,500 | 4,500m |
4,200は500の倍数ではないため、アプリは50分の整数に丸め、4,166.67歩として書き込みます。もともと見積もりなので、正確に書き込まれる4,000や4,500を選ぶのもよいでしょう。
1日に複数回歩いた場合
それぞれの歩行を別々に記録します。すべての記録はタップした瞬間に終わり、アプリはその日の自分の過去の記録と重ならないようにします:10:00に記録した5,000歩は09:00〜10:00、10:10にさらに記録した2,500歩は10:00〜10:10に収まります。
午前0時直後は、その時間枠が00:00で区切られます。00:20に記録した5,000歩は00:00〜00:20となり、新しい日の記録としてそのまま全数が反映されます。
よくある間違い
- 翌日まで待つ。Step Asは常に今日の、今この瞬間に終わる記録になるので、昨日の歩行はヘルスケアアプリの「データを追加」機能で入力してください。
- スマホが一部を記録していた歩行を記録する。先にヘルスケアを確認し、不足分だけを追加してください。
- 多めに見積もる。数千歩多く見積もると、自分自身の傾向や目標の意味が薄れます。
- 距離を実際のものと考える。アプリは1歩1メートルで書き込むため、4,000歩は4kmと表示されます。
よくある質問
スマホなしで歩数を数える最も正確な方法は?
身につける専用の歩数計や腕時計です。それがない場合は1分間の歩数を数えて歩いた分数を掛けてください。あくまで見積もりなので、正確な値のように扱わず丸めましょう。
充電中のiPhoneは歩数を数える?
数えません。自分自身の動きから歩数を数えるため、静止している端末はその時間の歩数を記録しません。
1日に複数回の歩行を記録できる?
できます。戻ってきたつど記録してください。Step Asは新しい記録を前の記録の直後に、重ならないように配置します。